ばかばかトーク

何でもありのあおのつぶやき雑記
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平成14年12月29日(日)

 ちょっとした経緯で無料で入手したグラフィックボード。 これでうちのPCも更に表示が速くなるハズ! AGPスロットに WinFast の GeForce Ti 4200 を刺す。 そしてLeadTek社のホームページから最新ドライバをダウンロード。 あ、LeadTek社はWinFastの発売元ね。OSはWindows2000。 そしてインストール実施。しかし、、、 ドライバーのインストール中にエラーが出てうまく動か〜ん。 少し格闘するもダメっぽい。 手法を変えてチップメーカーの nVideaからリファレンスドライバを入手して試す。 しかしどちらもダメ。 エラーメッセージも同じで「データが無効です」というものだった。 エラーメッセージとドライバ・インストールあたりをキーに、 情報をウェブから探してみた。 あまり情報が無い中で調べた感じだと、どうやら回避方法は2種類らしい。 マザーボードの変更か、OSのクリーンインストール。 っつか、どっちもやりたくないって…(;_;)
 とりあえずマザーのドライバーのバージョンが最新になっていることを確認。 覚悟を決めてOS再インストールする事に。 外付けHDDにバックアップを取りつつ、 インストールされているソフトをメモ。 結構多いなあ。これはやっぱり面倒なので、今回はあきらめよう。 最後にもちっと調べてみようかな、と思って調べてみたところ、 なんだか LeadTek のドライバーが悪いような記事を発見。
 …これだ(-_-;
 元のグラフィックボードは WinFast の GeForce2 Pro 。 普通にLeadTek社提供のドライバが入っている。 どうやら問題は、一度でもLeadTek社のドライバを入れると レジストリのアクセス権限が操作されて、 いくつかのドライバーが入らなくなってしまうというものだった。 そのキーは、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\ENUM\PCI らしい。 そこのアクセス権限が書き換わっているので、 グラフィックドライバのインストール中にレジストリを書き換えられなくてエラーになると。 これをフルコントロールにすれば解決するとのこと。 これで一件落着か!?と思ったら、更に私はハマってしまった(^_^; XPなら regedit でアクセス権の変更ができるが、 Win2000の regedit にはその機能が無い。 もう少しウェブで調べてみると、 Win2000ではregedit32というのがその機能を持っているらしいことが書いてある。 しかし私のマシンにそんなものは無いらしい。 もうしばらく格闘するも見つからず。 あっ! よく見るとregedt32ジャン。イタタタ…(>_<) ってな感じで寄り道したけど、やっとのことでregedt32を起動し、 上記キーを開いて、メニューバーにある「セキュリティ」から、 フルコントロールを許可することができた。 それから再度ドライバーをインストール。 LeadTek社は懲りたのでnVidea社の方を入れること。 再起動して、ようやく動いた〜。 いやあしかし日記にすると短いけど、実はここまで数日かかってるんだよね。 マジで長かった、、、 ってゆーか WinFast同士のアップグレードで何故こんな苦労をしなきゃなんねえんだよ! という感じっす。動いたからまあいいけどね。
 苦労したのは情報が少なかったからなので、情報として残す意味も兼ねて日記に。 LeadTek社の日本語のページにはFAQが無いっていうのも影響した。 エラーメッセージが英語でなんて出てるか知らないからね。 調べた中でわかったのは「データが無効です」は「Data is invalid」らしい。 まあ直訳っすな。 しかもなんとLeadTek社の英語のページには FAQ としてきちんと情報公開されていることも判明。 エラーメッセージの英語と日本語の対応リストが欲しいなと思ったっす…
(注)レジストリの操作はとても責任が持てないので各人の責任でお願いします(_ _)

平成14年9月29日(日)

 とうとう来ました、スカイライン! 早速ならし運転開始っす! しかしまだ操作とかよくわかってなくて、 いつのまにかフォグランプをオンにしてしまっていたらしい。 ファミレスに寄ったんだけど、 食事待ちしている時に放送で呼ばれてしまった(^_^;
 でももしそのまま気が付かなかったら、 家の駐車場でもフォグランプを付けっ放しにするところだったので、 マジで助かったっす。 ありがとう > デニーズの店員さん(^_^)
 あ、いや、確かにアラームは鳴ってたんだけど、 なんで鳴ってたのかよくわからず…(^_^;;;

平成14年8月31日(土)

 今日はディアマンテ試乗、スカイライン試乗、買取専門店訪問、という予定。
 まずは三菱。 試乗用ディアマンテが用意できないということで、 なんと社長カーを出してくれたらしい。高い方のグレードだ。 ディアマンテESPADAと足回りは一緒なので問題ないでしょう。 さてさて、問題の振動はやはり全然無い。 でもグンニャリ感も無く、コーナーでも意外とキビキビ走る。 しばらく走った状態でのアイドリングの振動もほとんど感じない。 しかもスポーツモードのATはスカイラインよりも良さそうな気がする。 高速走行時も安定していて速度を感じない。 …これは良い。思っていたよりも断然良い。 これはディアマンテESPADAで決まりかな(^_^) 値段的には余裕なので特に交渉もせず、 満足した状態で次へGO。
 昼食を挟んで次は日産。スカイライン2回目の試乗。 今回は外装含めて色々確認する。 さて乗り込んでしばらく走り振動を確認。 ほとんどしない。本当にしない。ディアマンテよりも感じない。 前回気になったATはやはり反応が鈍いけど、急発進しなければ何の問題も無い。 ただしそれでもATの操作感に関してはディアマンテの方に分がありそうだ。 でも最初に乗ったときに感じたほどの違和感は無い。 ATってこんなもんなんだね。マニュアルの方がやっぱり良いな〜。 まあそれは置いておいて。。。 高速走行でディアマンテでは速度を感じなかったし、スカイラインもほぼそうだけど、 スカイラインは若干感じてしまう。 走行中の振動の少なさはディアマンテの方が良くて、 アイドリング中はスカイラインの方が良いかな。 ほとんど変わらないけどね。というか説明は難しいけど、 運転した感触としてスカイラインの方が明らかに良いのだ。 これはモロ個人的好みだと思うから私にしか当てはまらないと思うケド、 スカイラインの方が運転したい気にさせられるのだ…。 FRとか空気抵抗とか、そのあたりの無意識の感触なのかなあ…?? ワンランクダウンさせてでもスカイラインが欲しくなってしまった。 交渉的には負けかも(^_^; 店舗に戻り一応Sコレクションのままで値段は聞いてみる。 すると…、なんと合計合計30万オーバーの値引きで、 こちらの予算まであと数万と迫る金額を提示してきた。 予算は通知済みなので予算オーバーなのは先方も理解しているんだけど、 大きく前進してしまった。 もちろんサインはせず、車買取専門店に行く旨を伝えてその場を去る。。
 予め予約しておいたアップル港北高田店。 つっけんどんなメールが返って来ていたので読んでいるのか不安だったけど待っててくれてた。 車買取専門店って初めてで、メールの印象から嫌な感じがしてたんだけど、 すごく気持ち良い対応をしてくれたので嬉しかった。 正直、来るのを躊躇してたんだけど、来てよかったっす。 さてさて、結論から言うと、メーカーの提示額は相場通り。 車種によっては買取専門店の方が数十万高い場合もあるらしいけど、 今回に関しては同じということだった。 しかも9月に入るとまた下がってしまうとか…。 「あまりお役に立てずにスミマセン」と言われてしまったっす。 でも実は結構役に立ったカモ!?
 予定終了したので帰宅。帰宅直後に日産から電話が。 内容はなんと!今月中つまり今日中に契約すればこちらの予算に合わせるとの事!! 下取り額を高くするためにはその手法しか無いとの事だった。 一応冷静に検討後、折り返しの電話でOKを伝えてそのままディーラーに向かい契約。 めでたし、めでたし。 契約書類では買い取り額が跳ね上がっていて値引きは小さく抑えられていたけど、 実質としては約38万円の値引きとなった。 相手は日産だし、うまくいって30万かと思っていたら、 意外と引いてくれるんだね〜。 今回はZ3を売る値段が調整できた事も大きな理由なんだろうけどね。 車買取店含めて今回の一連の流れで不快な思いは一切しないで過ごせたし、 試乗した車もすべて良かったし、 最終的には目標としていた車を予算内で買えたわけだしで、 大満足っす(^_^)

平成14年8月26日(日)

 三菱から連絡あり。 ディアマンテの試乗が予定通りでOKな事が伝えられ、 ESPADA、SEの両方の見積もりも教えてもらった。 値引き額は見積書には入れられないということだったけど口頭で値引き額を教えてもらったら、 なんとESPADAの方はアルテッツァとほとんど変わらない金額になっていた。 オプション無しで出してもらったわけだけど今回の予算的にはかなり余裕がある。 そこでSEはあきらめESPADAで考えて、CDチェンジャーを10連装にしたり、 セキュリティ関係や空気清浄機などのオプションごちゃごちゃつけてみた。 それでも予算にはかな〜り余裕がある状態。
 これを調べていくうちに、 Z3で装備していてたセキュリティは必要だなと思い始めてた(^_^; つまり、ホイールロックナットと盗難防止装置を付ける必要がありそうかなと。 ディアマンテは ESPADA なら予算的には全然余裕。 スカイラインの方は、 盗難防止の方はパーキングサポートシステムというセットオプションで3万弱。 ホイールロックナットは1万円弱のヤツ。 ただでさえとんでもなくオーバーしているのに4万円近くもアップしてしまった…(-_-; ちなみにパーキングサポートシステムは、 ギアをリアに入れるとドアミラーが下を向いてくれるという優れもの。 私の様に車庫入れが苦手なドライバーには非常に便利な機能なのだ!! しかし…、 スカイラインはSコレクションで考えているから予算を20万近くオーバーしている。 しかもトヨタ・三菱と違って既に車両本体からある程度値引きした状態で、だ。 その状態で更に4万近くアップだから明らかに無謀な気が。。。
 この時点で少し方針変更…。 ディアマンテとスカイラインは振動的には変わらないレベルで問題ないと推測。 その時点でアルテッツァは残念ながらNG。 もし万が一スカイラインのSコレクションにナビとセキュリティオプションを付けた形で予算内に収まるなら、 もちろんスカイライン。 Sコレクションを外せば11万ダウンするけど、ESPADAとあまり変わらない気がする。 ディアマンテEPADAの方が色々好みにアレンジできそうでしかも予算的には余裕なので、 その場合はESPADA。というか現実問題としてESPADA決定かな。
 また試乗日を待つ…。

平成14年8月22日(水)

 箱根から帰宅して車庫入れしていた丁度そのタイミングで、 トヨタの担当者が見積もりを持ってきてくれた。 ポストに入れようと思っていたらしかったんだけど、 その場で教えてもらったところ、 なんとZ3の下取り額がニッサンが提示したものとあまり変わらない金額になっていた。 まだ数万円の開きはあるんだけどね。どっちが上かは交渉中なので内緒。 イザとなれば買い取り専門店へ持って行けばすべてより高く売れるか。 ちなみに予算的にはほぼOKだけどもう一声欲しい。 本体は相変らず値引き無しというのがこだわりを感じる。 アルテッツァかなり前進。 あとはスカイラインがアイドリング時にどの程度振動するかどうかにかかっている。 あ、ディアマンテもまだ捨てた訳じゃ無いよ。 実は振動に関しては一番良いのがディアマンテな気もするし。 つづく…

平成14年8月21日(水)

 ついに来るべき日がきてしまった。 Z3がもうすぐ5年。車検だ。 車検はBMWだからか、SERAの時の1.5倍かかる。 ディーラー手数料という意味では2倍だ。 まあそれは間接的な理由で、 Z3は私好みで、足回りがスポーティーなため固く路面の凸凹が伝わってくる。 逆に言えば振動してしまうわけで、車酔いするねむねむには辛いのだ。 それにオープンの仕組み上どうしようもないのか油の匂いがきつく、 これもねむねむには辛いらしい。 オープン格好良いのにね。勿体無いけど仕方ないかな。 実はL4-1.9LのZ3には致命的な欠陥と思われるものがある。 エンジンが温まってからのアイドリング時に、 エンジンがどうやら不規則に揺れるらしく、 私でも不快に感じてしまうほど車体が揺れてしまうのだ。 これは私のZ3がという事ではなく、 Z3オフ会とかで会った方々もそうだと言っていた。 というか逆ですな。オフ会でそう聞くまで気が付いていなかった。 そういう意味だと、気が付かなければ大丈夫な程度なのかも。 でも車酔いする人には辛い車なのは間違いないと思う。 私には非常に良い車だったし、 7年か9年目の車検で買い換えようと思っていたんだけどね。 少し予定を早めることに。
 会社の同じチームで仕事をしていて、 趣味で車に詳しいOさんに色々と話を聞く。 買いたいのは振動の少ない静かな車。 と言っても本当に単なるセダンじゃ私として納得がいかないので、 今回は6気筒にこだわってみた。 そしてできればFR。 更に車両価格は200万円前後で。 「それは選択肢が狭いっすね」と言いながら、 アルテッツァを進めてくれた。 それと、Z3は下取りでかなり高く売れるはずだから スカイラインもちと高いけど良いのでは、との事。 「スカイラインってスポーツじゃないンですか?」と聞いたところ、 「今のスカイラインは違うんですよ」との回答。 家に帰り、早速その2車種を中心にWEBを調べたんだけど、 Oさんの知識に敬服。 確かに6気筒セダンのFRで手に届きそうな範囲にはそれらしかない。 スカイラインもセダンタイプの方はまさにおっしゃる通り。 しかも確かに同じ年式のZ3の中古車の値段を調べると、 確かにそれなりに高く売れそうだ。 持つべきものは知識の深い友人・知人ですな(^_^) 多謝。
 という事で、 その後も色々WEBで調べたんだけどこれらと同等以上そうなものが無い。 そこでスカイラインを第1候補、アルテッツァを第2候補にすることに。 ランクは違うんだけど、スカイラインが買えそうならスカイラインに、 アルテッツァで振動等が問題なければアルテッツァにしようとしていた。 各メーカーのHPから見積もりと試乗の依頼を送信。 ニッサンからはすぐに気持ちよい返事が。値引きも最初はこんなもんでしょ。 しかしお盆休みのためかトヨタからは返事なし。 なので一応もう少し探して、ディアマンテも試乗してみることに。 こちらもHPから送信したところすぐに返事が。 ちなみにOさんの情報に出てこなかったのはFFだからだと思われ。 実は既にダメという評価だったらどうしよう…(^_^; しかし会社は休みのため評価はわからず。休み明けに相談しまっす。 さてさてその後数日してトヨタからも電話があり、3台試乗できるゼ!
 んで今日が試乗の日。 まずはスカイライン。 実は試乗は生れて初めてで、勝手がわからなかったり(^_^; まあ乗るだけだから大丈夫でしょ。 ということで、案内されるままに早速試乗&路上へ。 うん、予想通りかなりスムースな走り。満足だね。 ただ思ってたよりもサスペンションが硬い。 細かい振動が伝わって来ないように技術的に工夫しているらしいし、 確かにそれっぽい気がするけど、 もう少し大きめの振動は伝わってくる。 逆にいうとサスが硬いのでコーナーの感じがかなりよくて、 フワフワ感は全く無く、曲がる場合も不安は全く無い。 個人的には良いけど、酔う人の感覚はどうなんだろう。 ディアマンテと比較してみたいところかな。 一方エンジンの方は高速回転時の音が気持ち良い。 さすがは6気筒といったところか。 しかしアクセルを踏み込んでからワンテンポ間があって加速する感じが気になる。 またギアチェンジの度にそんな感じで伝わってくる。 オートマって私も生れてから数回しか運転したことないけど、 ってゆーか実家も兄弟もマニュアルばっかりなんで乗ったことも数回だけど、 こんなもんなんだっけ? さてさて店に戻って見積もりをもらう。 Z3の下取り価格は、 まだ交渉中なので内緒だけど実は私が想定していたよりも高かった。 車両本体の値下げはメールの返事と同じ。 こっちはもう少しいけそうだなあ…。 予算としては少しオーバー。 Sコレクションで頼んでいるので実は少し無謀かなとも思っていたんだけど、 この感じならそのままでもいけるかも。 不満といえばギアチェンジ時の感覚くらいかな。 アクセルを踏み込んでからのラグは個人的にはかなり気になるけど、 まあ今回のコンセプトとは関係無いし無視っつうことで。
 次はディアマンテ。 実は昨日の時点で、 ディアマンテは10月にマイナーチェンジが入るため、 今の時期はタイミングが悪く試乗できない旨の連絡をもらっていた。 一応見積もりを出してもらうことに。 25Vで考えていたんだけど、25 ESPADA と 25V-SE しかなくなるとの事。 SEの方が希望だけど 300万を軽く超えてしまうのと、 ESPADAも現25Vに匹敵する装備になっていたので、 見積もりは ESPADA の方で出してもらうことにしてみた。 ただこれは少し失敗したかも。 10年乗るつもりなんだけど、 悪いけど三菱自動車というだけで実はあまり信用が無い。 もちろん今は三菱でも大丈夫だとは思うけど、 スカイラインよりよほどよい条件を得られないと買えない。 そういう意味でSEを予算内に押し込んでくれるくらいしてくれたら買う、 というノリでいった方が良かったかな。 一応見積もりは出してもらったものの、 本体値引き、Z3の下取りが不明。 値引きがんばります、Z3の状態が良いので下取りも期待できます、との事。 実は前面のバンパーにキズがあるんだけど、ちゃんと気が付いているんだろうか? まあいずれにしても後日わかった時点でポストに入れてもらうことに。 それと「試乗できない状態では買えません」と伝えたら、 別途調整してもらって、現行車になるものの試乗できるとのこと。 まあ内装とか違うでしょうがあまり関係無いので、 足回りを調べるなら充分でしょ。
 さて本日最後はアルテッツァ。 Oさん最高のオススメ。 早速試乗。 試乗も2回目なのでちょっと余裕がある。 外見はWEBで写真を見るより全然カッコイー。 実は見た目に少し不満だったんだけど、これならイイや。 さて乗り込む。内装で電動シートはさすがに無い。 しかしそれ以外は文句無し。 ナビもついているパッケージがあるのでお得だし、 ナビも確認できたけどかなり良さそうだ。 それになんといってもメーター類が最高。 瞬間燃費計もついていて、なんかワクワクさせられる。 さあスタート。 ふむふむ。こちらもスムースだけど、 タイヤが17インチをはいているという理由からか路面の細かい振動を拾ってしまう。 それにシャーという音。まあこれはタイヤが安物だからだな。 クラスの違いはこういう所に現れるんでしょうね。 スカイラインの時に気になっていたアクセルを踏み込んだ時のラグは全く無い。 それにシフトチェンジもとてもスムースで、 かなり意識していないとシフトチェンジしたのに気が付かないと思う。 半クラッチをきちんとしている感じかな。 レスポンスも良いし、ハンドリングも良くキビキビ走る。 うぉー。これはすっごい良い。 マジで良く走るすごく良い車だ。 しかも値段的にはスカイラインの約7割。 タイヤは気になるけど、 ナビパッケージのまま15インチにすればもうすこし柔らかくなるだろうし。 …む?とある事に気付く。 2週目にトライしてそこを再度確認。やはり…。 どうやらアイドリング中にエンジンの振動が伝わってくる。 エアコンを入れているためエンジン回転が上がっているせいだろうが、 ハンドルをギュっと握ると6気筒らしい小刻みな振動が明確に伝わってくる。 Z3とは異なり規則的なので、 これはミスではなくその車のコンセプトの問題でしょう。 ランクの差と言えばその通りなのかな。 正直これは今回の私の購入コンセプトと比較するとこの振動は厳しい。 う〜ん、スカイラインの時は気が付かなかったけど、 実はスカイラインでも有ったのかな?有ったならアルテッツァ決定かな。 再度スカイラインに試乗が必要だね。 あ、アルテッツァの見積もりも本体値引き無し、 下取り未定だった。 しかしワイズセレクション2ナビパッケージはお買い得過ぎて これ以上本体の値引きはできないとの事。 それに下取り予想価格はフロントバンパーのキズがマイナスとの事で 金額的にはニッサンの7割未満だった。 こっちを買う場合の予算はスカイラインの場合の約7割に設定しているので全然オーバー。 うむ〜。どうしようかな。 というか下取りの差が気になる…。
 家に帰るとニッサンの担当者からメールが。ただの挨拶だけどね。 丁度良いのでその返信でスカイライン再試乗を予約。 その日はディアマンテに試乗予定してた日。また2台乗るぞ〜。 更に念の為下取りの際にキズは考慮していたか確認したら考慮済みとの事。 よっしゃ。現時点ではスカイライン最高。つづく…

平成14年8月13日(火)

 夏真っ盛り!暑いっす〜。 こんな中、日本は野球にサッカーに大変だよね。 まあ北海道だと冬は雪が降っちゃうからしょうがないんだろうけど…。 ってゆーか、プロ野球は我らが横浜ベイスターズが最下位爆進中。 ったくどうにかしてくれ〜。 しかしもう今シーズンは終わりだね。来年がんばってくれ〜。
 さてさて、日本はJリーグ1stステージも残すところ1試合。 しかし欧州はこれからシーズンが開始だ。 注目は9月から始まる予定のサッカーイタリアリーグ。 今シーズンのセリエAは(中田)ヒデがパルマ、 (中村)俊輔がレッジーナということで、日本人ファンには楽しみだね。 俊輔はまだ開幕前だしどうなるか全然わからんけど、 相当人気があるみたいで良いことですな。 しかしヒデの方は大変そうだ。 チームとしてのパルマの調子は今年もあまり良くないみたい。 特に最近のサンケイスポーツを見ると、 ヒデも全然だめそうだ。試練とか書いてある。 でも日刊スポーツだと、 同じ試合の評価も全然違って左サイドOKとか書いてあるね。 イタリアのスポーツ紙が読めればもう少し真実に近づけるかも知れないけど、 イタリア語は翻訳すればなんとかなるけど、 まず探すのが一苦労だしね…(^_^; とりあえずパルマのホームページは 時々覗くことにはしてる。でもこれを見てもヒデがどうなのかは全然わかんない。 まあ、開幕すればわかるかも。もう少しだ。早く始まらないかなあ〜。
 私が海外組みでヒデの次に応援しているのが銀狼(鈴木)隆行だ。 日本で染めた銀色は既に落ちているって話で、 向こうの新聞か何かに Golden Wolf と出てた。Gold Wolf だったかな? とにかく金狼だね(^_^)。あの髪は世界共通で狼を連想させるのだろうか(笑) ベルギーリーグって私は全然知らなかったんだけど、 今年は是非見てみたい。隆行所属のゲンクを応援するぞ〜。 隆行はW杯ベルギー戦で得点したこともあって、人気はすごそうだね。 なんか中国風の応援リズムでスズキコールって書いてあったのが気になったけど…(^_^; ベルギー人からすると、日本と中国の区別なんてつかないんだろうなぁ…。 情報はかなり少なくて、確かに ゲンクのホームページもあるんだけど、 ベルギーって何語なんだ!?翻訳するにも何語だかわからないと…(;_;) 一応英語のページはある。 でも日本語のページを作るとかはりきっていたのに、どうなっているんだろ(^_^; まあ、英語の勉強になるので、私としては全然OKなんだけどね。
 イナ(稲本)や(小野)シンジにも頑張って欲しいし、 (川口)ヨシカツもかなり大変そうだけど頑張って欲しい。 それから忘れられているかもしれないけど、 ジェフ市原ファンの私としては広山には是非ともポルトガルで成功して欲しい。
 おっ、明日の未明3時からシンジのフェイエノールトの試合を放送かあ。 見たい、見たいが会社あるし…。むー。欧州とは時間差がキビシイっすネ。 ま、気軽に応援するってことで(^_^;

平成14年5月11日(土)

 久しぶりに秋葉原に行って、101英語キーボード検索。。。 480円とかいうのも発見。やっぱりアキバは良いねえ。 でもやっぱり日本語に比べて英語キーボードは少ない。 結局千円強のものを買うことに。 もう少しキータッチの軽いのが欲しかったんだけどな。 まあ英語キーボードが選んだ中から買えたので良しとしよう。 近くの店じゃ英語キーボード自体置いていなかったしね。
 さて、家に帰って設定だ。これがすっごく苦労した。 なのでログを残すためにトークとして記入。 私と同じ苦労をしている人が読んでくれるとうれしいかと。
 英語キーボードをつないだのはWin2000マシン。 元々日本語キーボードが繋いであったマシンだ。 コンパネのキーボードから入力ロケールを修正すればきちんと変更された。 つまり英語キーボードがきちんと機能しているかのテストを SHIFT+2 でやるとすると、日本語設定なら"が、英語なら@が出る。 そこまでは一瞬だったんだけど、問題が…。 英語設定の状態でIMEが起動できない。
 いやあこれにはハマった、ハマった。 WEBサイトを検索しても見つけられなくて。 たいていのところには「Alt+~」でできると書いてある。 いや、どうしてもできん。。。。 2時間以上試行錯誤して、ようやくできたのであった。 確かに「Alt+~」でできるようになった。 さて結論は…
 入力ロケールは日本語&日本のままで全然OK。 ポイントは、「キーボードのドライバーを最新版にする」 これだけだった。 ドライバーは既に最新になっていたと思うんだけど、 もしかしたら英語キーを挿した状態で更新すると良いのかも。 詳しく調べてないけど、家のマシンだし、動いたからいいや(^_^;

平成14年4月7日(日)

 ついに観に行って来ました、ロード・オブ・ザ・リング。 日本では今まで指輪物語として一部の人には有名だった物語の映画化だ。 色々と楽しめたので、久しぶりにばかばかトークを書こうかなと(^_^)
 原作の指輪物語は既に10年前に読んだことがある。 きっかけを書くとちょっと長いけど数年遡って…。 15年くらい前かな、一部人間の間で「ゲームブック」っていうものが流行った。 これは段落と言うか一つのまとまり毎に番号が振ってあって、 『君の目の前にオークがいる。戦うなら54へ、逃げるなら123へ』 というタイプもの。 サイコロで戦うタイプや、選択肢だけで決まるものもあるんだけど、 道を間違うと途中でゲームオーバーになり、 最後まで正しい道を進むとクリアになるのが基本。 最後までたどり着く順がわかるまで長い時間かかるんだけど、 それを楽しむのがゲームになっているわけ。 私はそれを片っ端から買って、結局50冊くらいは持ってたんじゃないかな。
 その中で半分間違えて買った本が「トンネルズ&トロールズ」 (略してT&T)。 それはロールプレイングゲーム、つまりRPGのルールブックだった。 でもこのRPGは、今の日本でいうRPGとはちょっと違うものね。 これは人間数人集まって決められたルールに従って遊ぶものだ。 一人がマスターという役目をするんだけど、 シナリオや世界を作って遊び場を提供し、 残りがプレイヤーとしてその遊び場でキャラクターを演じて (Iロールプレイをして)遊ぶゲーム。 ちょっと一言では説明しようがないんだけど、 多人数でできるし楽しいよ。 今の日本でRPGって言うと、 ドラクエとかFFみたいなタイプのコンピューターゲームを指すけど、 そのコンピューター側をマスターがやって、 各PCを人間が一人1キャラでやるといえばわかりやすいかな。 今ではコンピューターRPGを普通のRPGと、 人間同士がやる方をテーブルトークって呼んでるよね。 まあテーブルトークRPGを元にしてドラクエ等は作られているわけで、 あながち間違えているわけじゃないけどね。 当時は私も熱くて「テーブルトークRPGの方が本物のRPGだ!!」 とか主張をしてた。けど、今は、まあ素直にテーブルトークって言ってるかな。 この辺は大人になったってコトで(?)。 最近だと例えば「インターネットする」も同じだし、 よく知らない分野では私も含めて誰でも、 こんな風に間違えて用語を使っているんだろうしね。 知らないから気が付かないってだけで。
 あ、話がそれちゃったけど、テーブルトークRPGの続きを。 T&Tのルールでは、プレイヤーキャラクターの種族の選択ができる。 人間、エルフ、ドワーフ、そしてホビットだ。 ホビットは指輪物語の著作者であるJ.R.R.トールキンとの創作だけど、 こんな風に普通に登場している。 この頃の、いや、 最近のすべての中世西洋ファンタジーの基本に流れているのは、 やはり指輪物語。 エルフやドワーフのイメージも指輪物語のものが基本になっているよね。 敵側のオークが豚鼻なのもそうだと思うし、 ネタばれになっちゃうから書かないけど他のモンスターもそうだし。 種族だけじゃなくてトンガリ帽子に杖という魔法使いのイメージもか。 でもたぶん指輪物語自体も、円卓の騎士アーサー王にまつわる物語とか、 もしかするとスペンサーの妖精女王とかもかな、 きっと色々な話のからネタを持ってきているのだろうと思う。 それをまとまった小説として、 またファンタジーとしてメジャーにしたのが、 この指輪物語なんだろうね。
 私はこの事実を知って、中世西洋ファンタジーにハマっていった。 その一環でホビットの冒険指輪物語を読むことに。 アーサー王の話とかも読んだけど、伝説なのですこし派手さが足りないかも。 やっぱり指輪物語が冒険活劇として非常に面白いよね。
 さて、今回映画になっているのは三部作の第1部。 通常の映画は120分前後が多い中、190分という大長編。 私は大まかなストーリーや主要な登場人物を知っているからだと思うケド、 全然疲れることは無かった。 登場人物が多いから結構覚えるの大変そうだもんね。 でも私も細かいところは覚えていないし、アレンジも結構入っていたので、 ワクワクして、ハラハラドキドキして、 あっと言う間に3時間過ぎてしまっていた。 本当に楽しかったっす。 原作のイメージを壊すことなく、しかし面白く派手に演出してある。 正直言って原作の最初の方はなかなか冒険に出発しなくて、 読むのが苦痛だったんだけど(^_^; その辺は上手く映像化していたので退屈する時間帯は全然無かった。 まあでもそれは観た人全員の感想じゃ無いと思う。 スタッフロールになった瞬間に半分くらいは席を立ってたけど、 かなり疲れた表情の人も多かったし(^_^; 残ってた人は気に入った人かな。 でも私には本当に楽しい3時間だった。実は疲れてたけどね^^; 第2部、第3部は2時間前後の見込みみたいだからもちっと楽かな。 とにかく待ち遠しいッス(^o^)

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