9.ブロック



9-a.ブロックを表示してみましょう。


 右の絵をブロックに使用して出してみましょう。
 ブロックの大きさは、横が32ピクセル。縦が16ピクセルです。 配置は、横は端から32ピクセル単位で8個並べてみます。 縦の位置は適当です。

<!-- ブロックレイヤー --> <div id=lyrblock1 style="position:absolute; left:24px; top:88px;"> <img src="bb02a.gif"> </div> <div id=lyrblock2 style="position:absolute; left:56px; top:88px;"> <img src="bb02b.gif"> : : </div>


9-b.当たり判定をしてみましょう

↓ブロック当たり判定イメージ
 テストしていただければお分かりと思いますが、 表示しただけでは、本当に表示しただけです。 ブロックとボールがぶつかったら跳ね返るべきでしょう!

当たり判定関数

当たり判定関数の呼び出し


9-c.当たったブロックを消しましょう

跳ね返り関数

表示を消しましょう

ちょっと解説

当たり判定を消しましょう

 これらをブロック数分書けば、うまくいくわけです。 8個くらいなので書いてしまいましょう。
 さて、どうでしょう?もう充分ゲームになっていますよね? ちなみに今のままだと繰り返しできないことに気付きましたか? ブロックが消えてしまうので続けてできないんですね。 なのでちょっとした工夫としてですが、 スタートしたときに全ブロックレイヤーを表示する処理を入れるのが良いでしょう。 方法はもうお分かりですね。 全ブロック分lyrSetVisibilityを、 引数visfをtrueにして呼び出すだけです。
 次の章ではもう少し工夫します。いよいよ、あと少しで完成です!

9-d. アンケート

 前章「8.ラケットを動かす」までを理解された方で、 本章「9.ブロック」についても一区切りついた方にお願いです(必須ではありません)。 よろしければ、「9-a.ブロックを表示してみましょう」~「9-c.当たったブロックを消しましょう」について、 最もあてはまるものを選んでいただいて 「アンケートを送信する」を押してください。
既に知っていました
1週間以内でだいたい理解できました
1ヶ月以内でだいたい理解できました
1年以内でだいたい理解できました
1年以上かかりましたがだいたい理解できました
理解できそうに無いのですぐあきらめました
1週間やってみましたがあきらめました
1ヶ月やってみましたがあきらめました
1年やってみましたがあきらめました
1年以上やってみましたがあきらめました
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